おいしいものが盛りだくさんの福岡には、まだまだ名物グルメがあります。
寒い冬にハフハフ言いながら食べたくなるもの・・・。
そうです、お鍋です。
どれが一番おいしいが選ぶことができないほど、博多の町にはおいしいお鍋がたくさんあります。
「水たき」「ふぐちり」「あら鍋」「すっぽん鍋」、そして「もつ鍋」です。
彼氏が「もつ鍋」が大好きなので、モツ鍋も食べにいきたいと思っています。
私はあまり臓器を食べるのが得意ではないので、今まで食べたことがないのですがチャレンジしてみようかな。
ここでは、元気の源・モツ鍋についてお話していきましょう。

まず、モツ鍋がどんな料理なのかご存知ですか?
鍋に入れる具材は牛の小腸である牛モツと、ニラ、キャベツ、ごぼう、豆腐が代表的なものです。
味付けとして、うどんスープ、薄口醤油、にんにく、唐辛子、鷹のつめを使います。
また、お鍋が仕上がったあとにいれるのは、チャンポンの麺がいいようです。
体があったまりそうな、お鍋ですよね。
すき焼きを作るときくらいのお鍋にうどんスープ、にんにくを入れ沸騰させます。
お好みで薄口醤油やにんにく、鷹のつめを入れてください。
沸騰したスープに、牛モツを入れじっくり煮込みましょう。
その次に野菜や豆腐を入れていきます。
ごぼう、キャベツの順番に入れ、豆腐やニラは最後の方に入れると、ちょうどいい塩梅です。
仕上がったお鍋を取り分けたあと、辛いのが好き方は唐辛子をかけるのもおすすめです。
より味にパワーが出ますよ。
お鍋を食べたあとのスープで作るチャンポンは、モツ鍋の総決算といえるでしょう!

彼氏が探してくれた屋台をご紹介します。

○『もつ鍋 やましょう(モツナベ ヤマショウ)』

和牛を使ったモツ鍋が食べられるお店です。
モツ鍋のコースは大体2,000円前後と、嬉しい価格設定。 
単品だと1,000円程度で、博多名物のお鍋が食べられます。
和牛の小腸だけを使用するので、くせがなく気になる臭みもありません。
触感もやわらかく、食べやすいお鍋に仕上がっています。

その味わいに魅せられて、スポーツ選手や芸能人も足しげく通っているそうです。
モツ鍋のほかにも、お鍋だけでなんと6種類のメニューを用意してくれています。
鹿児島県産の黒豚がメインの「やましょう鍋」は、ご主人お手製のポン酢で食べるさっぱりとした逸品。
1人前から頼めるので、いろいろな種類のお鍋が満喫できちゃう嬉しいお店です。

外壁にはツタがからまり、1970年から1980年代頃の洋楽が店内を彩ります。
ノスタルジックな雰囲気につつまれながら、いつ食べても新鮮に感じるお鍋を食べてはいかがでしょうか!

【Check!!】
彼氏のおススメ度:★★★★★
私のおススメ度 :★★★☆☆



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